今回はレシーブの練習方法についてあげていきます。
レシーブ練習については、
サーブカットと強打・軟打レシーブ
の二つに分けられます。
レシーブをうまくなるためにはうまくなる方法を確認してください。
確認することはレシーブ編でまとめてます。

練習の中で確認しましょう。
確認しながら練習しないと時間の無駄になりますので注意です!
レシーブ練習方法とその練習で確認するすることを下記に上げているので、練習する際には意識して練習してください。
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レシーブの練習方法と確認事項について
〇正面レシーブ 6m間隔で
打たれた(投げた)ボールに対して正面に入る練習
ボールに対して体を入れる練習をします。レシーブしたボールがうまく返球できなくてもオッケーです。
大事なのは
足と腰を早く動かせること
です。
なので、ボールの正面に体を入れるのが難しい人は、体の前でボールをキャッチする練習から始めましょう。
打ち手が初心者で、ボールを打つことが難しい場合はボールを投げてレシーブする練習をしましょう。
打たれた(投げた)ボールが手に当たるときに絞る練習
正面に入った後に、ボールが当たるときに手を組んで絞る練習を行いましょう。
〇腰でボールを送る練習。2mの間隔で
ボールを出す人が下からボールを投げる。レシーバーは腕を振らずに腰を動かしてボールを相手に送る。
〇6mの正面レシーブ(強打・軟打)
打ち手とレシーブの感覚を6mの間隔をあけて、強打とフェイントを織り交ぜたボールを取る練習。
上記の基礎3つをできるように練習する。
フェイントを待って、強打に対応することを意識する
試合と同様にフェイントを絶対に落とさないように心がけることが大事。
〇9mの強打と軟打(8~10割の強さで打つ)
試合中に相手が打ってくることろからレシーブまでの距離感は大体9mくらいあります。
実際の距離で飛んでくるボールに対して基本的な動きができるようになりましょう。
〇9mの強打をレシーブ→2段トス(2本連続で触る)
強打を自分の真上にレシーブを行い、上げたボールを打ち手にトスを上げる練習。
〇1対2 (2人がレシーブ&トス)
1本目を触らなかったレシーバーが2本目を打ち手の上にトスを上げる
1本目のコントロールと2段トスの練習
隣の人がプレーしているときの準備、乱れたボールへの対応の練習
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〇12~13m間隔を取り、打つ手とレシーブする人の間に人を置き真ん中の人がボールに触れることでボール変化を加えたボールを取る練習

ブロックなどの変化したボールに対してレシーブする練習
〇片方対人
打ち手がひたすら打つ&フェイント
まとめ
正面レシーブの中で試合を想定して工夫できるとレシーブが上達します。
レシーブはうまくなる方法を理解して身につけることが大事ですので、常に意識して練習しましょう。


