バレーボール上達術 初心者が知っておくべき練習・試合で必要な声かけの方法と種類について

練習・技術・知識

バレーボールで早くうまくなったり勝つ確率を上げるためには必要な声かけをする必要があります。

初心者はどのような声を出したらいいかわかりません。

声かけにはどのような必要な声かけがあるのか上げていきます!


必要な声について

盛り上げる声

練習中や試合中に必要な声として、

盛り上げる声

が大切です。

盛り上げる声とは

 

「ナイス」

「よっしゃー」

 

などです。

 

雰囲気の良いチームと悪いチームでは、同じ練習をした場合

雰囲気の良いチームのほうが上手くなります。

そして何より楽しく練習できます!!

良い雰囲気を出すためには全員が良いプレーが出たときに盛り上がる心がけが大事です!

 

上手くいかない練習などは雰囲気が下がってしまいがちですが、そんな時に少しでもうまくいったときに盛り上げられるチームだとどんどんうまくなります。

 

試合で勝つためには、

流れが大事になってきます。流れを呼び寄せるのは

雰囲気やムード

です。

相手のミスや不本意な得点でもしっかりと喜んでチームを盛り上げると連続得点できる可能性が上がります。

意識的に盛り上げる声を出していきましょう。


チームメイトを強気にさせる声

試合中に味方を強気にさせる声かけはとても大事です。

例えば、仲間がスパイクを打つ時に

「勝負しろ」

仲間がミスした後に

「次こそ強気で!」

などです。

私は根性論などは大っ嫌いですが、バレーのプレーは、

強気な選手と弱気な選手では同じ技量であった場合、強気な選手の方がプレーが上手くいきます。

チームメイトが常に強気でプレーできるようにコート内の選手がそれぞれ声をかけるようにしましょう。特にミスの後、競っている場面など弱気になりがちですので、その場面で意識的に仲間を強気にする声かけが出せるといいでしょう。

準備の確認の声(相手の攻撃などに対して)

経験者は当たり前にやっていることですが、相手のやってきそうなプレーを声に出しましょう。

例えば

・ライト前衛は時間差があるよ

・レフトの攻撃早いよ

・セッター前衛だからツーフェイントある

などです。

相手に聞こえてもかまいません。まず自分たちが相手のやっていくことに対して全員で共有し相手のプレーに対して対応することが大事です。

弱いチームは自軍がサーブの時にサーバーのほうを見ていたり、関係ない話をしています。
強いチームは相手のほうを見て相手のやってくることや、自分たちの動きを確認しています。

プレー後の確認の声(自分たちのプレーに対して)

バレーボールはチームスポーツです。

人それぞれが得意なボールがあります。

練習中はすべてのプレーに対して思ったことをコメントするようにしましょう。

いいときは「ナイス」

悪いときは「短い」「長い」「低い」

など具体的にいいましょう。

確認ができないチームは確認のできるチームより成長が遅く、伸び率が低いので、うまくなりたいチームぜったに出すべきです。

仲間を成長させる声

味方に対して

 

いけ!

取れる!

上げろ!

 

などの声掛けが飛び交うチームを作りましょう。

 

練習中に気を抜いている人がいれば味方同士で言い合える仲を作りましょう。

取れるか取れないかのボールに対して、「取れ!」など声をかけ、取りに行かせる声が大事です。

練習中のとるのが厳しいボールに対して、

弱いチームほどあきらめる人が多く、強いチームほどあきらめずに取りに行く人が多いです。

特に初心者はできないと思うと、あきらめがちになりますので、チーム全体で声掛けををして練習を行いましょう。

 

最後に

私の経験上、

練習中や試合中にしゃべれないチームは弱いです。

声は出していても、盛り上げる声かけだけで。必要な声かけをしていないチームも多いです。

必要な声かけを状況に応じてできるようにしていきましょう。

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