バレーボールの練習で役に立つ道具を紹介します!!
強豪高で使われているものや初心者の練習で意識づけさせるものなど、実際に使ってみてよかったものを上げていきます!!
練習で役に立つ道具
おすすめ1 レシーブ練習用の台
台を利用すればブロック練習で実際の角度から練習することが可能になります。
レシーブ練習では、実際の高さと距離感から練習することができるので、より試合に近い練習をすることが可能になります。
ブロックをつけることでより実践に近い練習になります。
そんなバレーボールの練習で活用できるおススメの練習台を紹介します!
エバニューの多目的box
おすすめポイント
最近、楽天市場でエバニューの多目的ボックスが購入できるようになりました。
バレーボールの練習台で検索をかけると、
価格が高くて購入できない
そんなものが多い中、エバニューの多目的ボックスは比較的安価で持ち運びしやすいため、使い勝手が良いです。
台の上に乗ってボールを打つだけではなく、ジャンプトレーニングとしての使用や、審判台の代用としても使用可能です。
小さくならないため収納は難しいという点はありますが、使い勝手の良さと価格帯では一番だと思っています。
ハセガワ アルミ製アタック台
おすすめポイント
バレーボール練習台といえばこれです。
折りたたんで収納することができるので小スペースで収納可能です。
人が乗っても安定感があり、連結可能で、横に広げることができます。3連タイプを3つ並べるとネットの端から端までの長さになり、打ち手がが移動しながらスパイクを打つことが可能です。
打ち手が移動し打つことによりあらゆるパターンの練習ができ、より実践的に練習することが可能です。
練習のバリエーションや効果から言ったらこれが一番だと思います。
ただ、とてもいいものなので価格がなかなかしてしまいますね。
おすすめ2 ブロック板
ブロック板を利用することで
など様々な練習をすることができます。
ブロック板を使うことで、ブロックを見て打たなければならないという意識づけをすることが可能になります。
実際に相手にブロックをつけて質の高い練習をしようとするとチーム全体のレベルが高くないとできません。ブロック板を使えばそれが可能になります。
molten スパブロ
ブロック板の幅が広いものを使うと、コースをしっかりと打たなければいけないので、ワンタッチで外に出す打ち方を積極的に行うようになります。
また、ブロックに引っ掛かることが多いのでブロックフォローの練習になります。
molten ブロックネット
上記のmolten スパブロよりもブロック板の幅が広いため、スパイクの幅を広げる練習や、ブロックフォローの練習に適しています。
詳しい練習方法やブロック板の紹介をしてますのでご覧ください。
おすすめ3 サーブ・ブロック意識用ゴム
『サーブやブロックを意識させるゴム』
両アンテナにゴムを結びつけ、ネット上数センチ上にゴムを張ります。
サーブをゴムとネットの間に通して狙ったところに打てるように練習します。
低い弾道のサーブが行くようになるので良いサーブが打てるようになります。
下のサイトでレオニス大巻強力ゴムの練習方法やトレーニング方法を紹介してます!!
ブロックではネットとゴムの間隔を狭くしてその間に手を出すように練習させます。
ブロックの時に斜め前に手を出せるようになります。
意識づけの練習ですので意識できるようになればゴムを無くしても大丈夫です。
おすすめ4 個人練習用ゴール
セッター練習で個人練習を行う際に目標としてゴールを置くとよい意識づけになります。
ゴールに入れることが目標にならないように、ゴールに入るまでの軌道にこだわってトスを上げると練習になります。
トレーニングで役に立つ道具
おすすめ1 ジャンプトレーニング
空中でのバランス感覚や着地後にすぐ動けるようにするトレーニングを行います。
跳び越えれるものを連続でジャンプさせ、着地後すぐに跳ばせるようにしましょう。
椅子などに両側にゴムなどをひっかけて、膝の高さくらいの高さで連続してサイドジャンプをさせると良いトレーニングになります。
前に跳ぶよりも空中でのボディバランスがつきます。
おすすめ2 インナートレーニング
バレーボールはインナーマッスルを鍛えるのに大事になってきます。
また可動域を増やすトレーニングも行うことができます。
ゴムの強度によってトレーニングが変わってきますので用途に合っているゴムを使えるようにしましょう。
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おすすめ3 下半身トレーニング
足腰や体幹のトレーニングを行うことができます。
低い姿勢で左右に動くことはで非常に良いトレーニングになります。
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おすすめ4 体幹トレーニング
どんな競技でも体幹トレーニングは欠かせません。バレーボールも同じです。
ただ体幹を体育館のフロア上で行っても肘が痛かったり集中できません。
集中力が上がるとトレーニング効果は大きく変わります。結果を求めるなら環境を整えましょう。
最後に
道具があるからうまくなるわけではありません。
道具を利用して選手の意識づけやスムーズな練習、また、幅広い練習をするためにあります。
道具は練習方法は練習効果を考えて買いましょう。
上記の道具に関しては私が部活動時に実際に使って効果があったものを上げています。
短い練習時間で結果が出るように、必要なものを手にいれましょう。













