相手のデータを取って勝率を上げましょう!
勝率を上げるには
この二つがしっかりできている事が大切です。
しかし、中学校や高校のバレーボールではデータをとっていないチームが多いよう感じます。
少しでも勝ちたい人や、勝率を上げたい人はデータの取り方について解説しているので
ぜひ読んでほしいと思います。最後にはデータシートについてもあげています。
データの収集について
①相手のローテーション
相手のローテーションの確認をしましょう。
試合開始のあいさつの後、副審が選手の背番号を確認するときがあります。その時に、ローテーションの順番を確認しましょう、
相手のローテーションが確認できると、対策を立てた時に試合中の前衛で当たる選手が確認できるので、対策しやすくなります。
たまに、ローテーションを変えてくるチームもあるもで、2セット目の初めにもローテーションは確認はしておきましょう。
②相手のサーブカットが苦手な選手
返球率の悪い(ミスの多い)選手を見つけましょう。
相手のサーブカットを崩すことは勝利に一番近づくことができます。
③どの選手の打数が多いか(エースはだれか)
打数をカウントしておきましょう。
打数が多い選手を把握して、ブロックをつけるようにしておきましょう
打数が多い選手ほど試合中にブロックをしなくてはならない選手です。
④相手が打ってくる得意なコースは?
相手が打つコースをチェックしましょう。
良く打つコースは得意なコースと判断してもいいでしょう。
得意なコースをブロックすることによって、普段打たないコースにスパイクを打たせるようにしましょう。すると、相手にミスが増えること間違いないでしょう。
⑤決定率の高い選手は?
試合が終わったときに試合中の打数と決まった本数から決定率を出しましょう。
1セットだけでは、たまたま決定率が高い選手も出てくるので、全セット確認するのがいいでしょう。
決定率の高い選手はブロックをしっかりつかなくてはいけません。
⑥チームで頼られている選手は?
試合が競っている場面でセッターがトスを上げている選手はだれかチェックしましょう。
競っている場面や試合の後半でトスがよく上がっている選手は、頼られている選手です。
この選手をしっかり把握しておけば、競った場面でブロックをしっかりつくことができます。
⑦サーブの種類は?
ジャンプサーブ・フローターサーブ・ジャンプフローター・ロングサーブなど確認しましょう。
また、前に打つ選手か、伸びていくサーブを打つ選手なのかも確認しておくといいでしょう。
試合をしたときに相手サーブの情報が少しでもあれば落ち着くものです。自チームの返球率を一パーセントでも上げるようにしましょう
⑧ブロックの種類は?
リードブロックなのか、コミットブロックなのか
リードブロックは速い攻撃に弱く、コミットブロックは時間差などのコンビネーションの攻撃に弱いです。
⑨どんな攻撃パターンを組んでくるのか?
相手の攻撃パターンを確認しましょう。
攻撃パターンを知っておくことで、落ちついてブロックできます。
⭐︎まとめ
このデータシートにまとめよう!(無料でダウンロードできる私のサイトを紹介)
①③④⑤のデータについては下のサイトで紹介しているデータシートを使用すればデータ収集しやすいです!
②⑥⑦⑧についてもデータシートに記入しながら空いてるスペースにチェックすればいいでしょう!
データの記入方法は下記のサイトを確認して見てください!


また⑨についてもデータシートを作成しています。
下記のサイトから記入方法などを確認してもらえればと思います。

データをとってチーム全員で共有して少しでも勝てるように頑張ってください。


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