バレーボール スパイクの決定力・決定率を上げる方法 ~スパイクを決めるための2つのポイント~

練習・技術・知識

スパイクの決定力・決定率を上げれるようになるためには2つポイントがあります。

その2つのポイントを意識して練習すると、試合での決定力が変わってきます!!

スパイクの決定力を上げたい人はぜひ見てください。

 

スパイクの決定力・決定率を上げる2つのポイント

スパイクの決定力・決定率を上げる2つのポイント

 

〇必ず狙いをもって打つ

スパイクの決定力を上げるためには、

ブロックの手を見て、どこに打ってどう決めるかを決めて打つ必要があります。

必ず狙いをもって打つ必要があります。

 

ブロックを見ないで真下にスパイクを打ち込んだり、決めている方向にしか打たない選手はスパイクを決める確率が上がりません
ブロックなしのスパイク練習でもブロックをイメージして打つことが大事になってきます。

・スパイクの決め方を知る。

・それができるようになる。

スパイクの決定率はどんどん上がっていきます。

 

スパイクの決定率を上げるために、ブロック板を使うとすごく効果的な練習ができます。


 

 

ブロック板を使うと、狙いをもってプレーの幅ができてきます。

ブロック版を使って身につく技術についてもアップしているので見てみてください!

 

ブロック板を練習で絶対使った方がいい!ブロック板を使った練習身につくスパイクの技術とは?うまくなるのに超絶おススメ!
ブロック板を使った練習で身につくスパイクスキルについて説明しています。

 

〇工夫(変化)をする

スパイクを打つ時は工夫を2回行います。

・スパイクを打つ前

打つ場所がばれないように、打たないところにフェイントを入れてスパイクに入りましょう。

セッターがトスをあげた瞬間に自分の打つ場所に一気に踏み切ります。

セッターがトスを上げる前に動き始めると相手ブロッカーはスパイカーを見ているのでバレてしまします。セッターがトスを上げる瞬間にはブロッカーはセッターを見るのでバレることがありません。

ギリギリで相手と駆け引きをしましょう。

 

・スパイクを打つ時

クロスを向いてストレートに打つ、ストレートに向いてクロスを打つ等、

身体の向きでフェイントをかけましょう。

相手のブロックに対して自分の打つ場所がばれないようにスパイク打ちましょう。

 

工夫+狙いを持って打つことで決定力が上がります。

ミスしても狙いがあれば、修正できますので、今後の成長につながります。

この2点を意識して練習しましょう。

 

まとめ

 

練習で上記のポイントを意識してできるようになると、試合中でも当たり前にできるようになります。

何も考えずスパイクを打つ練習では決定率は上がりにくいので、しっかり意識して練習するようにしましょう!!

タイトルとURLをコピーしました